己心

【一日一作プロジェクト】「己心(おのれごごろ)」を作った。岡本太郎展の続き。力強い絵画の中に、ぽつぽつと現れる愛らしい立体アート。

「ノンだ!」 

ついに、会えた。本物のノン。愛らしい表情。想像よりずっと背が高かった(写真15枚目)。ノンはフランス語で「ノー」の意。まず、両手のひらをこちら側に向けた

「拒否のポーズ」

がいい。はっきり「ノー」と自己主張する。そこには、タローさんの強烈な「ノー」が込められている。私はスペイン生活で

「ノーを言う大切さ」

を知った。日本では「いいえ」「同意しません」「そうは思わない」は、否定的なイメージがあるけれど

「シー(イエス)とノーは全く同じ」

なのだ。「ノー」の裏には「シー(イエス)」がある。自分が大切にしているものへの強烈な「シー」が。愛するもの、守りたいもの、後世に伝え、遺していきたいもの。私にとって

「2023年はターニングポイントになる」

もちろんその激流に、自ら飛び込んで行くからなんだけど(笑)。タローさんにこうして2023年の最初に会えたのも、今まさに、スイスで「ダボス会議」が行われているのも

「私にとっては偶然ではない」

その2つは、私の中ではコインの裏表。人間らしさ、独自性、アイデンティティ、選択の自由、個人の尊重、のびのびと命を開く、命を大切にする世界を!私たちは今

「滅びゆく瞬間に立ち合っている」

のかもしれない。そうでないことを祈りつつ。アートをハグ、エール、突き上げた腕、剣にかえて。行くぜ〜。

「己心(おのれごごろ)」

「己」文字であり「心」文字でもある(←横から見る)。全ては、私たちの心、行動から始まる。

世界情勢については、来週から再び書いていきます。興味がない、関心がない方はスルーで。引っかかる言葉があればネット検索。まだ自由にインターネットが使えるうちに。

「物事が変わる時は、一瞬です」

みなさま、すてきな1日を。「分断」の手に乗らず、心をひとつにして進んでいきましょう。

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