ムンド・マラビジョソ

【一日一作プロジェクト】「ムンド・マラビジョソ」を作った。日本へ持って行く「作品の梱包&荷物作り」がついに完了。やった〜。玄関スペースまでよろよろと

「スポーツバッグとダンボール箱を運び出す」

スーツケースはコロコロがついているからいいけれど、持ち上げスタイルのバッグと箱は、かなりの筋力がいる。それぞれ22〜23キロ。を、これから何度もくり返すのかぁ?

「このための筋トレなのだ」

ダンベル、スクワット、プランクを毎日15分。目的はズバリ「荷物を運ぶ」なので、見た目はどうでもいい。筋肉や腱、スジを柔らかく強くして

「荷物運びに耐えられるような体づくり」

を。そして「作品も長旅に耐えられるよう」ぷちぷちとプラダンで補強。スーツケースやバッグの中で中身が動かぬよう、隙間なく物とぷちぷちを詰める。

「完璧や〜」

完璧すぎて、もし中身を見せろと言われても、出したら2度と入らない(笑)。それで思ったけど「完璧と融通のなさ」ってちょっとつながってるよね。条件や環境を選ぶというか。

その点、完璧にはほど遠いみなさん(←私)。失敗やサプライズが多く、これまであるもので何とか生き抜いて来た私たちには

「無条件順応力、無制限工夫力、とんでも発想転換力」

がある!(笑)。そして、周りには有能なお友達が(いつもお世話になります)。完璧をめざす代わりに、持っているものを大切に楽しく歩いて行きましょう。

さて。スペインではいよいよ次のパンデミック「サル痘」に向かって始動中。これ「天然痘」ととてもよく似ている。欧米では、すでに昨年のうちから

「天然痘のワクチンを大量に購入&ワクチン生産をスタート」

していた。来るって知ってた?(笑)先見の明?コロナワクチンは3回(4回)で終了。次は「サル痘(天然痘)ワクチン」のスタート。らしい。ただ今、猛スピードで準備中。

「ワクチンのない人生なんて〜」

世界政府が突き進む道は、ワクチンと共にある。病名は変わっても、ワクチン接種は続く。それに連動して「デジタルIDカード」「グレートリセット」が水面下で着々と進む。

2022年は、支配管理システムが本格的にスタートする年。その流れが具体的に形になる2023年、世界の食糧・流通・金融システムが大きく変わる。このシナリオは、本当に多くの人間を幸せにするものなのか。

「ムンド・マラビジョソ(すばらしい世界)」

命を大切にする、人間らしい社会を。それと正反対の出来事が毎日、世界中で起こっている。「心の涙」を、勇気や情熱にかえて。

食べて、笑って、よく寝て。良質の人間関係で、免疫力アップ。みなさま、すてきな1日を。あっ、日本の食事会って、1テーブル4人まで?食べ終わったらすぐマスク?レクチャーよろしくお願いします。

~音楽と絵の工房~地中海アトリエ・風羽音(ふわリん)南スペインだより