デモクラシアの息の根をとめるな

【一日一作プロジェクト】「デモクラシアの息の根をとめるな」を作った。私の知り合いで

「ロシア人とウクライナ人の女性2人が、仲良くマンションをシェアして」

暮らしている。服を直してもらったり、オウムの世話をしてもらったり。年に数回のおつきあい。いくつもの仕事をかけ持ちしながら、たくましく生き抜く彼女たちは

「ウクライナとロシア、どちらも被害者」

だと言う。誰の?「アメリカ、NATO、国連、グローバリスト、世界政府」の。マスコミの偏向報道、デマ映像に心を痛め、祖国の家族友人に思いをはせながら、肩を寄せ合って暮らす2人。スペイン語はペラペラなのに

「ダー、ダー」

って、そこだけロシア語に(笑)。被害者はいつも庶民。一般市民は戦争なんかしたくない。家族や家、仕事を守り、平和に暮らしたい。

「戦争はビジネス」「ピラミッドの頂点に立つものたちのゲーム」

なのだ。ヨーロッパでは「アメリカ、NATO、国連、グローバリスト、世界政府」に対するデモが、毎週行われている。ドイツ、フランス、イタリア、ベルギー・・・ここスペインでも。

「マクロンのおかげで(皮肉)ガソリン給油に行列。暖房も19度以上は入れられない。でも、本当に責められるべきは、国連やNATO、世界政府だ」

フランスのタクシー運転手さんの言葉。エネルギー不足や生活費の高騰は、世界政府によって人工的に作り出された危機。その事実、シナリオに多くのヨーロッパ市民は気づき始めている。不足させて配給制。そして導入されるデジタルID。ゴールは

「何も持たずに幸せになる」

なんちゅうスローガン。カツアゲと言え(笑)。新しい奴隷制度だと。だいたいロシアを制裁したいのはアメリカ。ヨーロッパの国々は正直、資源不足や高騰で倒産や失業が相次ぎ

「ロシア制裁より自国の回復」「自国ファーストに舵を切りたい」

それができないよう、脅しに近い圧力をかけてくるアメリカ。日本では報道されないかもしれないけれど「ドイツを弱体化」させようとする、アメリカの動きがえげつない。

敗戦国なんだよね。ドイツも日本も。「独自の力を持ち」「決定権を持ち」「アメリカに逆らう」ことは許されない。敗戦国は

「アメリカが利用するために」

ある。この圧倒的、絶対的、上下関係。今回のマイナンバーカード一本化も、アメリカの言いなりなんやろね。

「日本政府のガバメントクラウド4社が、Amazon、Google、Microsoft、Oracle」

って、なんでアメリカ企業なん(笑)。国民の大切な個人情報を、アメリカに差し出してどうする。ビル・ゲイツに「旭日大綬章」まで贈って。外国人に与えられる賞として最高の栄誉って、日本政府、大丈夫なんか〜。ビルゲイツ、ファウチ、シュワブ、ソロスらは

「コロナパンデミックを煽り」「成分不明のコロナワクチンを安全だと偽り」「歴史に残る薬害を意図的に引き起こし」「人々から健康と自由を奪った」

とんでも野郎として、欧米では知られている。まあ、裁判沙汰になっても(←実際、訴えられている)金と権力を使って、逃げ切るんやろうけど。

「デモクラシアの息の根をとめるな」

2022年、息絶え絶えの民主主義。よく見ると「DEMOCRACIA(デモクラシア)」の文字が。命を大切にする社会を、強く強く祈って。エールアート。

みなさま、すてきな1日を。

 

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