一人一キロ肉ディナー

もう先月のことになるが、ハビ吉の声がけで「お肉」を食べることになった。オーブンで焼いてくれるらしい。のはいいが、ハビ吉のマンションに着いてびっくり。一人一キロ計算。まぁ、骨付きとはいえ。

オーブンで二時間近く。私がすることといったら野菜を切ったり、お皿を並べたり。ふと気づいて鑑用植物に水をやったり。そのうちインマ&ホセ夫妻が現れた。

「こんなに作ってどうするの!」
開口一番、オーブンをのぞき込みながら二人はうなった。お肉はオーブン二段で入っているのだ。一段だけで、十分な気がする。

実はこの日は、インマの「昇進祝い」。なので、ハビ吉も力を入れて、オーブンの前に二時間近くいたわけなのだ。しかし、すごいな。

ジャガイモはアルミ箔に包み、「ストーブ」に入れて調理(写真六枚目)。熱々ほかほかがたまらない~。夕食を始めたのが九時半すぎだったので、食べ終わったらすでに夜の十二時。これぞスペイン。

またしても、ハビ吉の家に泊めてもらうことに(笑)。友達が民泊してどうする。ちなみに「サラダ」の上に乗っている、黒いものは「黒にんにく」。父が作ってくれた黒にんにくを、お土産にあげたら、まぁ。こんなふうに使うとは。料理好きはちがうなぁ。






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「一人一キロ肉ディナー」への2件のフィードバック

  1. とてもとても美味しそうな料理です!!!またセンスがいいですね!?私も旅先で二人でですが、1.5キロの骨つき肉を綺麗に平らげたことがあります。他にジャガイモなどの炭水化物がなければ、結構いけるもんだなぁと美味しくすべていただけました!
    黒にんにくもとても綺麗で、美味しそうです!一緒にある白くて丸い野菜はなんでしょうか?見た目からコリコリしていて美味しそうなのですが。。。。気になります!

  2. 鋭い(笑)。コリコリしてます。
    「Parmito」といい「ヤシの芽」です。
    スーパーで売ってるのでぜひお試しを!
    瓶から出してそのまま食べられます。
    さっぱりしてておいしいですよ。

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