浴衣ペイント・上の裏

「浴衣」ペイント。今日は朝から「裏面」に取りかかる。ホームセンターのハケが大活躍。この太さの筆を画材屋で買おうとするとほぼ10〜20倍。高っ。

「浴衣をシャツのように着たい!」

ので、ハサミでざっくざっくとウエストでカット。もちろん目分量。紙も布もみな兄弟。カットすれば、新しい世界が広がる。

唯一の問題は、アクリル絵の具なので着るとゴワゴワ。まるで、クリーニング屋から届いたばかりのノリのついたワイシャツ状態(笑)。しかし。

「作品を身につける」

喜びで、心はふわふわ。早く着たくて、ペイント中からもう心が舞い上がってる〜。そう。

「大切なのは気持ち。着心地より!」

全ては、着心地に勝る。のだ、私の場合。世の中はそうではない、とうっすら思う。が、ちゃんと周りの常識的な友人たちが

「世の中とは」「ふつうは」「常識的に考えて」

を、いつもレクチャーしてくれるので大丈夫。話はずれるが、この間「ピアノ教室をやめる」話をした時も

「やめるって言っても、今日明日の事じゃないんでしょ」「今日明日のことだけど?」「ええっ・・・」

と、絶句された。ことにより、自分が「無謀、暴走、突拍子もないこと」がわかる。ありがたいしくみとなっている。

さて。明日はいよいよ「着こなし」を考えよう。帯にしようかベルトにしようか。アクセサリーももちろん手作り。月曜日にストリートデビューします!

~音楽と絵の工房~地中海アトリエ・風羽音(ふわリん)南スペインだより