2022年の作品群

【一日一作プロジェクト】2022年の作品群を紹介中。注文しておいた画材が届く。

「どどーんと玄関へ」

お兄さんが慣れた手つきで運んでくださる。今年は「大サイズの作品を作る」と決めたので、素材もそれなりの大きさ。となると問題は

「どこに置くか?」

全て作業場に入れていたら、制作するスペースがなくなってしまう。作業場と素材置き場、ふたつのスペースが必要。ということに、今さらながら気づく(←遅い)。とりあえず、昨年まで父の寝室だった

「2階の和室へ運び込む」

ことに。って、書くと1行だけど、素材を抱えて何十回と階段を登り下り。かなりの筋トレ。実はそのせいで、先日もちょいと左鎖骨辺りのスジを痛めたばかり。

「筋肉がほしい」

画材を運べるように。家の修繕ができるように。肥料や土を運べるように。使える体、役立つ肉体がほしい。さて。ひと休みしに庭に出ると、父が植物とたわむれていた。平和やのう。

「うわっ、白菜が1メートル近くに!」

めちゃ育ってるやん。1日5センチとか伸びとるんじゃ?野菜としての「白菜」は収穫できなかったけれど、こうして天に向かってまっすぐ、ぐんぐん伸びていく姿を見ると

「この姿が本来なのでは」

と思えてくる。こんなに立派な立ち姿を見たら「このエネルギーを全て閉じ込めて、白菜(実)を作るんだなぁ」としみじみ。感謝して味わって食べよう〜。この黄色い花をつけた植物をみて

「白菜と言い当てられる人はおる?」

笑。おらんやろ〜。成長がうれしくて、毎日「白菜の写真」ばかり撮っている。「白菜の絵を描いて」と言われたら、私はまちがいなくこの花の絵を描く。野菜ではなく。それくらい毎日感動させてくれるのだ〜。

「あれ、こんな所にケーキ屋さんが⁉︎」

買い物の途中で見つけたケーキ屋へ。父と飛び込む。さっそく3個ゲット。おうちに持ち帰り、まったりティータイム。どんなに忙しくても、できるかぎり父を誘って

「3時のおやつタイム」

を習慣化している。そうしないと、父は水分を取るのを忘れてしまうのだ〜。私がいなくても「3時のお茶(水分補給)」をしっかりしてよー。頼んだよ〜。

今日はこれからまた用事で外出。なんだかずっと冬服だなぁ。今週は寒い日が続くようなので、みなさまお身体を大切に。すてきな1日を。

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