ふたひと

【一日一作プロジェクト】「ふたひと」を作った(2022年の作品を紹介中)。緑茶が買いたくて

「お茶屋さんへ行こう」 

「スーパーの棚に並ぶ大袋のお茶で十分」という父を「せっかく飲むなら」と、近所のお茶屋さんへ連れ出す。

「地元産のお茶を応援したい」

まずは、今月のおすすめ品を飲ませてもらう。味わいはあるけれど、渋い〜。「私には渋いので、甘みがあるのを」とお願いし、またお茶を淹れていただく。なんちゅう贅沢。

「こっちの方がいいね」「これにしよう」

「こんなふうにお茶を選んだことはなかったなぁ」「こんなにお茶を飲んだら今夜は眠れなくなりそう」父がぽつり。大丈夫。庭仕事して太陽を全身に浴びれば、ちゃーんと眠くなるって。

「旅をするたび、現地のお茶を買えたら」

楽しいだろうなぁ。漬物とか。調味料とか。せっかく日本にいるのだから、マラガにないものを楽しみたい。さらに

「地元産のハーブティも」

買うことに。よもぎ、びわ、どくだみの3種。楽しみ〜。そしたら割引きしてくれて、お茶1袋のプレゼントまで。おぉお〜。

座ってお茶を飲んで、買い物もできて。お姉さんとのんびりおしゃべりもできて。地元の小さなお茶屋さん、お茶農家を応援したい。

「地元ファースト、自国ファースト」

地元愛、愛国心を大切に。この町、この国を支える仲間を応援しあいましょう。町は、国は、人でできている。町民、国民が9割「ノー」と言ったら、政府はそう簡単に政策を進められない。

世界政府は、それを恐れている。そして、そうならないように、たえず「分断」をあおる。マスコミも一緒になって。だからこそ、私たちでこの町を、この国を守っていきましょう。

さて。建具屋さんに取り付けてもらった「折れ戸」。その上の空間がまだ、ぽっかりと空いている。とりあえず、新聞紙を養生テープで貼りつけて「仮壁」にして塞いでいる。が!

「週末に寒波が来る」

らしいじゃないっすか〜。それも、師走級の寒さ。長野や岐阜では雪も降る。と聞き、あわててアクリル板と枠板にする細い角材を買いに、ホームセンターへ走る。

「脚立をのぼって、降りて」

踏み台昇降フォーエバー(笑)。あれこれ寸法を計り、角材とアクリル板をカット。よっしゃー。これで材料は全てそろった。あとは取り付けるだけ。なんとしても明日、寒波前にやりおえるぜ〜。

ひと休みしに庭へ。ぽかぽか〜。こんなに暖かいのはもう今年最後かも。今週末はいよいよ本気で衣がえ。そろそろコートやブーツも出そう。

「ふたひと」

火と水、動と静、歓びと悲しみ、出会いと別れ、終わりと始まり。ふたつでひとつ。ふたひと。正反対のようで、遠く離れているようで、それは花弁のひとつ。同じ一輪の花の中にある。

実はこれ、マンゴーが入っていた紙皿(スーパーの包み)。美しいカートンに惹かれ、そのままペイント〜(笑)。あるもの何でも使ってアート。

日本は明日から寒波。温かくして、みなさますてきな1日を。

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