内なるぴかり

【一日一作プロジェクト】「内なるぴかり」を作った(2022年の作品を紹介中)。今年に入り、めちゃ白髪が増えた。

「黒髪と白髪のコントラストがまぶしい〜」

笑。表面はまだしも髪の毛をかき上げると、内側にぞろぞろと白髪が固まって。ほうらほうら〜と、父に見せつけると

「茶髪にしたら?」 

と即答。父のお友達(女性陣)は、ほとんどが茶髪にして、白髪を目立たなくしているらしい。これまで年に1、2度「ヘナ染め」をしていた。が、髪をかき上げると

「白髪がどばっと固まったコーナー」

がピンポイントで存在する。林のように。頭頂にもつくつくと。とはいえまだ黒髪が多いのでグレーヘアーにするには早そうだし。うーん。そこで、はたと思い出す。マラガの友人がやっていた

「明るい色をポイントで入れて、どれが白髪かわからなくする」

あれはどうか。これまで「色染め」はやったことがない。髪や肝臓に悪そうで敬遠していたのだけど、まぁ、試しにやってみるのもいいか。それからと言うもの、父はテレビの女性を指さしながら

「ほら、あの人は茶髪だよ」「こっちも」「ほらほら茶髪、おしゃれだよ〜」「軽くなっていい感じ」「やってみたら?」

と、美容院のお兄さんみたいなことを言ってくる。それじゃあ〜と、近所の美容院のホームページを見たら、バレイヤージュとかハイライトとかブリーチとか。まったく区別がつかず。

「自分が何をしたいのか」

さえわからんぞ〜。これらを組み合わせて、カラーリングと呼ぶ?のか?20年近く自力でカットして美容院から遠ざかっているうちに、こんなことに。

「1回染めたら、染め続けるのだろうか」

カラーリング、みなさまどうしていらっしゃるのでしょう。まぁ、どんな結果になっても自分の頭だし。試しにやってみるか〜。

さて。近所の食品店で、はちみつとウイスキーを購入。できる限り「地元のもの」がいいので、豊橋市と碧南市というラベルに反応。たとえ少々高くても、地元の生産者・生産物を応援したい。

「地元&自国ファースト」

生産者の名前が書いてある、誰が作っているのかわかる、ってうれしいよね〜。はちみつ&ウイスキー入り紅茶でひと息。庭では、今年初の芽キャベツ、カリフラワーがすくすく育っている。

「内なるぴかり」

聖獣の中に宿る、子供(だった頃の自分)。固まった絵の具のカケラと、紙を組み合わせて。

私たちは誰もが「小さな子供」を内に持っている。それは光(ぴかり)だ。理由なき勇気で私たちを満たし、幸せへとまっすぐ歩かせる力。野生的な生命力、直感力、調和力、原動力。

「小さな子供」を大切に持ち続けよう。「子供らしさと幼稚さ」は、まったく違う。正反対といっていい。「自分を貫くと自己中心的」がまったく正反対であるように。

みなさま、すてきな1日を。

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