手を、心を結べ

【一日一作プロジェクト】「手を、心を結べ」を作った。久しぶりに世界情勢の話。スペインに暮らして、つくづく日本と違うのは

「マスコミや政府は情報操作をする」「信用ならない」

と、国民がはっきり認識している点、だと思う。自分たちの都合のいいように、影で勝手にやっているだろう。と理解した上で、ニュースを読む。見る。だから

「政府やテレビ、新聞が言っていたから」

とまるまる鵜呑みにして、従う人はかなり少ない。新しいルールが課されるたび、ものすごい勢いで反対するし、抜け道を探す人で溢れている(笑)。欧米の人たちというのは、支配しにくい国民なのだ。

「自分の頭で考え、自分の意見を持ち、自分の意志を通す」

これが、小さな頃から習慣として身についている。簡単には人の言うことには従わない。納得しなければ。罰金や強制でもなければ。だから「マスクをしないと罰金100€」がなくなった瞬間、あっという間にスペインからマスクは消えた(笑)。

「自然に呼吸する」「外気を吸う」

ことの重要さ。健康に大切なのは自己免疫力アップ。と、こちらに舵を切ったスペインは、3回接種で終わっている。日本は4回目、5回目、6回目・・・という話をすると

「そんなに打って大丈夫なの?」

と、逆に心配されてしまう。それくらい日本では、ワクチン後遺症(薬害)に関するデータや真実が、隠蔽されている。政府とマスコミ、雇われた専門家たちよって。

明らかに、体調不良が起こっている。世界中で。それを「コロナ後遺症」にきれいにすり替える日本政府。そのワクチン後遺症の存在を絶対に認めない、という確固たる姿勢や執念を

「ワクチン後遺症の原因解明、治療に使ったらどうか」

と思うんだけど。その執念があれば、すごい結果を出せるはず(笑)。それと関連して、日本帰国した時、私が感じた不思議な空気は

「おかしいと思うことを、おかしいと言えない」

妙な雰囲気。なんなんだろ。まぁ、私はこれからも周りの空気を読むことなく(笑)どんどんラテンの風を吹き込んでいくけどね〜。せめて自分の周りだけでもラテン風味に。どうぞご一緒に。

ヨーロッパというのは不思議な所で、世界政府の言うことは聞く(聞かざるをえない)のだけど、それぞれの国で

「ここは譲らない」

みたいな確固たる意志がある。国民性と言うか、国の伝統的なものに対して「手をかけさせない」「いや、そこはダメやろ」みたいな肝が。それに比べ、日本政府は世界政府の言いなり&ATMになってしまった。

ワクチンの廃棄処理(4本目以降)や新しいワクチン工場など、日本は何でも受け入れる。日本なら無理強いがきく。従順。文句を言わない。ヨーロッパではデモ&内戦になりそうなことを押し付けても、日本ではすぐに受け入れ、従ってくれる。残念ながら

「日本は、世界政府のお気に入りに」

なってしまった。実はここが1番の悲報。だと思う。世界政府は、すでに次のステージに向かって着々と準備を進めている。日本潰しプロジェクト、大きなポイントは3つ。

「緊急事態条項」「憲法改正」。そして来年5月、WHOで決議される「パンデミック条約」。つまり2024年は、日本にとっての大きなターニングポイントの年になる。さらに足並みを揃えるように「新札発行」って、怖すぎやろ〜。全ての支流は

「デジタル生体認証ID→人々の支配」

へ、つながっていく。そうなったら、私もそうそう日本とスペインを行き来できなくなるのかなぁ。その前に、流浪の民から脱出せねば〜。

「手を、心を結べ」

「自由」を私たちの手で守ろう。1人1人の力は小さくても、彼らは「団結」を何より恐れている。小さな違いは置いておいて、手を心を合わせて進んでいきましょう。「LIBERTAD(自由)」文字。8枚が集まって1つの作品に。

みなさま、すてきな週末を。

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