リベ華

【一日一作プロジェクト】ワイヤーアート「リベ華(りべばな)」(←LIBERTAD文字)を作った。フラメンコ店に寄ると、新着ドレスが続々と。その横で

「アウトレット割引品コーナー」

を発見。みなさんが新品に群がる中、私は1人のんびり安物コーナーへ。フラメンコ衣装というのは基本的に「重くて暑くてかさばる」ので

「軽くて涼しく」「ワンピース感覚で着られる」

ものを探す。さっそく目がとまったドレスを試着してみることに。花柄とタコーズブルーの水玉(写真)。まず、持った時に軽かった。当然のことながら

「半袖でふりふりが少ない」

ので、安い。行きつけのお店なので(とはいえ、買うのは練習用のスカートとか頭の花飾りとかばかり)

「マントン(ショール)はこれ」「花はこんな感じでどう?」

と、あれこれ見立ててくれる。きゃ〜。お姫様になった気分(笑)。フラメンコドレスは、体のラインに完全フィットで着こなす。ので、それぞれの体型に合わせて

「つめたり、広げたり」

そういうお客さんでお店はいっぱい。私も着てみたけれど、やはりお直しは必要だと実感(あちこちまち針で留めてある)。マーメイドラインの方が体の線は美しく出るけれど、お出かけにも気軽に着たいのでワンピースラインに。フラメンコドレスは

「体型が変わったら着られなくなる」

要求度の高い衣装。着物のような融通性はなし。お値段も150〜500ユーロほど(上限なし)。スペイン人にとっては大きな買い物。でも、アンダルシア女子(ダンス女子)なら1度は着てみたいよね〜。

もともと立ち姿用に作られているので、座って飲み食いするようにはできていない。つまり、あまり動きやすくはない。フェリアにしか使えないこともあって敬遠していたけれど

「これならワンピースみたいだし買ってみるか〜」

布も少なくて涼しそうだし。動きやすいし。安いし(ほぼ3分の1のお値段)。と、心が動き始めたところへ、お店のお姉さん。

「もう1つの方も、着付けてみましょう」「写真を撮るだけでも」

せっかくだから。そうだよね〜。と、どんどんフラメンコ沼へはまっていくのであった(明日に続く)。

みなさま、すてきな1日を。

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