自由選択でいこう

【一日一作プロジェクト】うちわアート「自由選択でいこう」を作った。マンションのお隣さんが「陽性」になった。最初は旦那さん、そして2日後にはMさんも。

「昨夜、すごい高熱が出た〜」

と、グループにメッセージが届く。とはいえ、スペインでは「陽性体験」を国民全体で通り抜けたので、もう誰も驚かない。インフルと同じ。家で自力で治し、カウントもしない。

「インフルエンザでも陽性が出るしね」「この際、まとめてドラマを見たら?」「映画三昧してるよ〜」「必要なものあったら言ってね」

和気あいあいとおしゃべりは続く。発熱と頭痛、喉の痛みはあるけれど、ひとまずコントロールできているようで、やれやれ。

「旦那さん、3回接種してたよね」「そう。でも陽性になるの、もう2回目だよ!」

スペインは3回接種で完全にストップしている。というのも「ワクチンを打っても陽性になる」と、家族友人を通してはっきりとわかったし、何より

「ワクチンを打てば重症化しない」

と言われていたのに、重症化して入院するのは、接種者の方が圧倒的に多いのだ。さらに、欧米ではワクチン接種による薬害、訴訟、裁判があちこちで起こり

「コロナそのものよりワクチン後遺症が問題」

になりつつある。日本では接種4回目が始まり、あっという間に、スペインの接種率を追い抜いてしまった。一年遅れだった日本が。今度は世界が、日本のデータを眺める番に。

「カナダでは、3ヶ月ごとに接種を義務化」

する法案が出された。3ヶ月ごとに打たないと、何もできなくなるらしい。働くため、移動するため、買い物をするため、病院へ行くため。体調が悪くても、打つ一択。事実上の強制。

「デジタルパス」

と連動されて、これがないとどこにも入れないし、動けない。らしい。恐るべし。どうか日本が「ワクチン接種義務化」になりませんように。今年に入り

「WHOが日本に新組織を設立」「CDCの支部を日本に設置」すると発表。悲報(←米の言いなり)。さらに「改憲(基本的人権の尊重を排除する他)」「非常事態条約の制定」など、一気に雲行きが怪しくなってきた。

「自由選択でいこう」

「ESPERANZA(希望)」の文字が、弾ける。太陽と月の上で。歓びと悲しみ、笑と涙、希望と絶望の上で。うちわアート。

命を大切にする社会を、強く強く祈って。みなさま、すてきな1週間を。

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