オウムへのプレゼント

オウムにプレゼントが届いた。友人から。赤い小さなボックス(笑)これがもう大騒ぎ。興味津々。なのに、見慣れぬ外見になかなか近づけない。

「ぷぷーっ、ぐぅわあぁ〜」「ひゅーうっ」

なんと、触るまでに30分!遅っ。あまりにオウムの気持ちがライブで伝わってきたので、撮影することに。

「発見」から、さまざまな葛藤を経て、ボックスに「タッチ」するまで。ここまでが、言ってみれば前編。プレゼントをしてくれた友人に、さっそく写真を時系列で送る。

「ありがとう!こうやって楽しんでるよ〜」「おぉお〜〜〜っ」

私自身はオウムを横目に、新しいコラージュ作品を制作中。その間、何度もボックスを床に落としてくれる。

「ひゅう〜〜〜」「ふいーーーっ」

とそのたび、悲しげな声で呼びつけられた。

「自ら床へ下りて、プレゼントをゲットする」

という考えはないのか?ないんだよね。とすれば、後編はやはり

「ボックスをゲットして、ついに開ける(サプライズ)!」

の瞬間がハイライト。になるはず。はたしてどんな結末に。制作に集中するあまり、その感動すべき瞬間を見逃す気が。しないでもない。

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