春爛漫のマラガ

マラガには「梅雨」がない。さらに6月から9月までの4ヶ月間、雨の日は10日足らず。毎朝決まって「青空」が届けられる。

その安定感。必ず感。こそが、マラガっ子の陽気さとおおらかさの土台。

「雨が降ったってすぐに上がる。きっとなんとかなる!」

的な(笑)ほんとか。この季節「テラス席でランチ&ビール」は、ちょっとしたミニバケーション。一人リラックスタイム。

思いつくアイデアを、さささっとメモ。ビール片手に。あぁあ、日本でもランチの定食にビールやワインをつけてくれないかしら。スペインは全てつきます。オーレ!

銀行、事務所など回った後は行きつけの「古着屋」へ。通りは花ざかり。メキシコ人グループのマリアッチが演奏中。温かな歌声に思わず足を止める。緑と白の衣装もすてき〜。

幸せいっぱい。で、帰りのバスに乗る。が、どうにも体がだるい。夜も食欲がない。

「喉が渇いて、なんだかひきつるなぁ」

と、思いながら爆睡。翌朝。いきなり喉が痛くて目が覚める。ついでに鼻づまりと頭痛。もしかして咽頭炎?夏を目の前に?

(明日に続く)

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