ポーラ・アンテケラーナ

CIMG0645 スペインの夏の食べ物と
いえばガスパッチョ。

その次に有名なのが
きっとこの
「ポーラ・アンテケラーナ」
でしょう。

見た目はガスパチョと
似てますが
食感はもっとクリーミー。
ポタージュスープみたいな感じ。

なので、スプーンですくって
いただきます。
上に生ハムやツナなど
好みで乗せて。
ひんやりしておいし~。

この料理の主役は
赤ピーマン。
これが独特の甘さを醸し出す・・・
ああー、書いてて食べたくなってきた。

赤ピーマンの他には好みで
緑ピーマン、きゅうり
たまねぎ、にんにくなどを入れ
ミキサーにかけるだけ。

味付けは塩とオリーブオイル。
このシンプルさが
素材の味を引き立てる~。

あれこれ味付けをしないところが
スペイン料理の
おいしさの秘密でしょう。

さて、上の写真はバルで
タパス(小皿のおつまみサイズ)で
頼んだときのもの。

小さなパンがついて
1,8ユーロでした。

この時期、マラガを旅行の際は
ぜひお試しあれ!

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「ポーラ・アンテケラーナ」への1件のフィードバック

  1. 素材の味を活かす料理。
    少し和食と似てますね。
    でも、生野菜をサラダではなくてピューレ化するところが新鮮。
    日本だととろろ芋の感覚?
    ぁ、ダイコンおろしもあるか。

    ガスパッチョもどき、作りましたよ。
    ジュース感覚で飲みました。

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