ティントシリーズ・東京1

【一日一作プロジェクト】2024年の作品「ティントシリーズ」を紹介中。豊橋から新幹線で東京へ。

「さらに蒲田駅へ」

乗り継ぎなし。JRなので無料。蒲田駅に降りるや、そのにぎやかさに圧倒される。こんなに都会だったのか〜。

「いくつものショッピングモールが合体し」「めちゃ複雑な通路でつながり」「迷路のよう」

買い物をしようと試みるも、方向はもちろん、自分が何階にいるかさえわからない。想像だけど、駅の周りに建物を継ぎ足して作っていったのでは?外に出ると

「さらにアーケード街が〜」

回りきれないほどの店と飲食店が、駅周辺に密集している。どこか下町の情緒が漂い、独特の風情。思えば昔は映画の街だったんだもんね。ホテルに荷物を預け、ランチを食べに庶民的な定食屋へ。

「定食を注文された方、生ビール191円」

ええーーーっ。うそ。頼むっきゃないやん。周りを見ると、みなさん生ビールのジョッキを手にほっこり。そこではっとする。カウンターの客は全員男性。そう、私は紅一点。なのに

「めちゃカウンターに馴染んで野郎風」

同じグループかい〜(笑)。焼き魚定食&生ビールでエネルギーチャージ。久しぶりにさんまを食べた。食後は駅周辺をふらふら。その時になって、蒲田駅から羽田空港へ行くには

「JR蒲田駅でなく、京浜蒲田駅から乗る」

ことを知る。同じ蒲田駅だから、すぐそばなのかと思っていた。名古屋のJR、名鉄、近鉄みたいに。ところが

「歩いて15分くらい」

離れているらしい。なんなん。そりゃもう別の駅やろ〜。とりあえず地図をもらい、ホテルへ帰還。スペインからのメールをチェックしていると

「マラガに着いた翌日、朝イチで打合せ」「さらに午後からも打合せ」

が入っていた。なんちゅう。いきなり「打合せ」の洗礼が〜。ゆっくり長旅の疲れを取る、なんて人生は用意されていないらしい。2箇所ともバスで行く場所なので、乗り場や時刻表などを確認。

「うわあっ、もう夕食の時間」

あわててホテルを飛び出る。さてはて。日本出発最後の夜、どんな夕食会になることやら。東京レポートは明日に続く。

みなさま、すてきな1日を。

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