お誕生日ランチ&青月

【一日一作プロジェクト】贈りものアート「青月〜Carmen」を作った。今日はカルメンのお誕生日お祝いランチ。港を散歩しながらビーチレストランへ。

「バケーションに来たみたい!」「波の音が気持ちいいね」

浜辺の中に作られたテラスデッキ。その上にぽつんぽつんと離れて置かれたテーブル。肌を撫でる海風、波の音、木陰に抱かれて、予約席に座る。

いつもよりワンランク上のレストラン。なので、お値段もそれなりに。でも、こんなシチュエーションに身を置けるなら!なんだか旅しているような気分。

「お誕生日おめでとう!」「何を食べようか〜」

まずはビール&ベルモットで乾杯。なんという贅沢。健康で、自由に動けて、食べられて。こうして笑いあえることに感謝。カルメンはバケーションから戻ったばかり。

「離島はどうだった?」「それがね〜」

大人専門のホテルだったらしく、子供連れの喧騒はなく、プールも1人で占領。プールサイドのベッドにひっくり返って本を読み、部屋にはシャンパンのボトルが届けられ、夜は音楽の生演奏。昼は自然公園をまわるツアーに参加。

「心が深呼吸するような1週間」

だったと語るカルメンを見ながら、私までうれしくなってしまった。長く暗いロックダウンのパリに身を置いたカルメンにとって

「日常のリズムを断ち切り、心身ともにリセット」

できたこの旅は、なくてはならないものだった。私たちは「仕切り直し」や「新スタート」が必要なのだ。心のバランスを取り戻すために。

「表情が柔らかくなったね」「行ってよかった〜」

1時半スタートのランチ。ポテトサラダ、アボカド&サーモンの前菜、米料理などに舌鼓。おいしい料理とおしゃべりと。気がついたら

「もう5時半!」「暑いね。まだ26度くらいあるよ」

居心地がいい。その価値を、50歳を過ぎて実感している。若い時には見えなかったものが、次々届けられる50代はすばらしい。

そして。周りの先輩たちが教えてくれる「人生の歩き方」をよく見つめて進んで行こう。カルメン、私の友達でいてくれてありがとう!

Carmen,  Feliz cumpleaños! Gracias por ser amiga mía. Seguiremos adelante con ilusión y paz, cultura y arte. Besos

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