パタタス・アサーダス

スペインのファーストフード。といえば「カンぺーロ」(独断)。それに並ぶソウルフードといえば「パタタス・アサーダス」(再度独断)。だと、思う。

完全に独断ですが、この意見にうなづいてくれる方が、広いスペインおよび日本のどこかに、きっといるはず。

さらに、マクドナルドやバーガーキングなど足元にも及ばない「シャワルマ屋」を加えて、「マラガ・ファーストフードベスト3」と、したい。

時々、無性に食べたくなる。このために、出かけてもいい。とさえ、思う「パタタス・アサーダス」。いったい何ものなのか。まずは、写真一枚目をご覧ください。

大きな釜、というかオーブンで焼かれているのが、ジャガイモ。そう、「パタタス・アサーダス」の主役は、パタタス(ジャガイモ)!じっくり時間をかけて、ホクホクになるまでアサ―ダス(オーブン調理)されます。

そして、写真二枚目。これが「手渡された時」の状態。大胆、豪快(笑)。注文と同時に、熱々のジャガイモを切り開き、その上に「具」をトッピング。湯気の立つジャガイモと、具が一体となっておいしい~。

具によって値段はかわりますが、だいたい3~4,5ユーロくらい。基本の具は「ハム、チーズ、レタス、トマト、オリーブの実、ツナ、ベーコン、チキン」あたり。

お店で食べることも、テイクアウトすることもできます。お祭りになると、日本の「焼きそば」よろしく、屋台が出ます。気軽に楽しめる「パタタス・アサーダス」、ぜひお試しください。

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