花より玉子焼き

昨日、「花」のことを書いていて思い出したんだけど
大学のとき、やっぱり「女性を花にたとえると・・・」がありました。
そのときわたしは「どくだみ」でしたね。
なんかいつも「草」っぽいんだよなあ・・・
「花になりたい!」って、友人のひろ子さんに言ったら
「まだ、いいよ。わたしなんて『花占い』見たら『つくし』だった」って。
すごいな。
つくしって、花なのか?植物か、食料じゃないの?
小さい頃よく、岐阜のとくばあちゃん(祖母)の家に遊びに行くと
滞在中のメインイベントは「つくし取り」だった。
季節により「わらび取り」「きのこ取り」・・・と変わっていくのだが
中津川の自然、季節感にあふれた暮らしがなつかしい。
「玉子焼きつくるで、卵とってきて!」
と、ニワトリ小屋に行かされるたび、怖くてびびってました。
だって、上から襲ってくるんだもん。卵に手をのばすとつつくし。
命がけで、食べるものでしたね、玉子焼き。momo

~音楽と絵の工房~地中海アトリエ・風羽音(ふわリん)南スペインだより