救援物資とゲイシャワルツ

CIMG7283 CIMG7268 CIMG7278 CIMG7322 CIMG7282 先日、両親から小包が届き
中をあけたら「食料品」が
ぎっしりすきまなく
詰め込まれていた。

ベラは大喜びし
さっそく手を出したのは
「どら焼き」だった。
「だめ!まず写真撮ってから」
と言うや、そそくさと
「おやつ盆」を抱えテラスへ。
うれしそ~♪

「ぜいたく貧乏食堂」が
始まって以来
許されるデザートは
わたしの作るおやつだけ
だったので、文字通り
目をキラキラと輝かせている。

「はい、こっち向いて!」
と撮影を続けようとしたら・・・
「ぐわっ」

で、いきなり撮影は終了。
とりあえず、どら焼きを
マテ茶といただくことに。

小包には食料品の他に
「楽譜」が入っていた。
見ると「ゲイシャワルツ」。

次回、日本に行く際に
母とわたしたち
3人で演奏できるよう
「練習しておくように!」
ということらしい。

ハーモニカの楽譜の多くは
「数字」で書かれています。
ご存知でしたか?
最初は暗号かと思いました(笑)
ドが1、レが2・・・という具合。

「ゲイシャ、ワルツ?
すてきなタイトルだね♪
どんな曲なの?」
ベラは興味しんしん。
ちなみにスペイン語でも
芸者は、ゲイシャ。

「とみ子さん、のぶゆきさん
 ありがとう、ありがとう!
 がんばりま~す♪」

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