ドラマ三昧の日々

気管支炎からついに脱出。本日より創作生活をスタート!まだ体力70%なので、最低限のことだけをこなし、夜8時半にはベッドへ。

「ドラマを見て、ごろごろしよう!」

ふだんの私にはない贅沢。これまで夜になると咳が出て、200回くらい体を起こさねばならなかった。眠れないし、痰を吐くのがあんまり辛くて

「ドラマでも見るか」

とタブレットを胸元に置き、見始めたのが「新世界」の始まり(笑)テレビを見ない生活から、ドラマ三昧の毎日へ。

どれだけ咳で苦しくても、痰を吐いてゼイゼイ、ヒューヒューいっても、私の心は

「金田一耕助」

と共にある。人里離れた◯◯村に突然襲いかかる連続殺人事件、20年前の怨念か、本家と分家、村に伝わる伝説とは、そしてくりかえされる悲劇とは!

「今日は3本目かぁ」

湯たんぽを抱えながら、古谷一行と事件をひもとく。おかげで、苦しさは10分の1くらいになった。まさに、金田一耕助セラピー。

今年のマラガは暖かく、昼間なら窓を全開できる。深呼吸とひなたぼっこ。これこそマラガ的・免疫回復療法。その横でオウムは水浴び。気持ちよさそう〜。

本来なら「新年会」もあるのだが、今年は全てパスした。ここで無理したのが昨年の私。2020年のももきみどりは

「動かない」

ことを、学んでいる。クリスマス2日前に突如始まった気管支炎。もしかしたら、新しい私をリセットするための

「クリスマスプレゼントだったのかも」

と、今は思っている。