古着屋&女子会

私の行きつけの古着屋「Cudeca」へ。今期の「もも衣」の素材を探しに。デニムやスカート、シャツなどを格安でゲット。これ全てペイント&リメイクのため。

その後は、ダンス教室の元仲間たちと夕食。エビやサーモンをつまみながら、久々の女子会。まずは「健康話」に、かなりの花が咲く(笑)。

関節痛や坐骨神経痛。五十肩にヘルニア。みんなこれで踊っている。ヨガをしている。のだから、よしとしよう。そう言えば、よくベラが

「痛いところが三ヶ所までなら、問題なし!」

と言い切っていた。今はその意味が、本当によくわかる。痛みと共存。痛みも生活の一部。と受け入れて、自分の体と仲良くやっていく。

50代とは、そういう時期なのだ。先輩方にアドバイスをもらいながら、自分の体と改めて向かい合う。ノンストップで近況報告が終わると

「ところでパンの袋、見つかった?」

と、女友達が尋ねてくれる。数日前から「パンを入れるカートンの大袋」を探して、メッセージで助けを求めていたのだ。

「もちろん、ペイントするためだよね?」

さすがに、心得ている。しかし。今回はペイントするだけではない。

「パンの大袋でワンピースを作るから、それを着てほしいんだけど」「・・・・」

ダメって、言われるかと思いきや、意外にも、注文が返ってきた。

「私のは、ミニスカートにして」

11月に実施予定。そのためにも、まずは「パンの大袋」を入手しなくては!こんな突拍子もないプロジェクトにも

「何でも着るよ!」「手伝うから言って」

と、言ってくれる女友達に感謝。はたして。どんな展開に。