仲間とわいわいランチ

【名古屋滞在・4】名駅近くのベジタリアンレストランでわいわいランチ。懐かしい顔ぶりにテンションも上がる〜。

ブログ管理者のクロ隊長&後藤kk、ピアノの先生である和子さん&相馬さん、会社員時代の仲間だった武藤さん&小林君。お忙しい中をありがとうございました。

なんと和子さん「もも衣」ペイントシャツをまとって登場!とてもよくお似合い〜。実は非売品だった作品。一目で「これ!」とギャラリーで即断された姿が印象的。

25年以上前、名古屋で「会社員」をしていた頃の先輩&後輩に囲まれ、同窓会のような雰囲気に。思い出話に花が咲く〜。

「わいわいベジタリアンランチ」を企画してくださったクロさん、ありがとうございました。実は現地にまで足を運び、あれこれ手配して頂いたのにもかかわらず・・・

参加者7人が2つのテーブルに分けられてしまうという事態に(涙)4人席が2つ。それも背中合わせ。喫茶店状態。

「テーブルを横に2つ並べてもいいですか?」「こうして食べて頂くことになっていますので動かせません」

「あっちの横並びの2つのテーブルに移動できませんか?」「できません」

何度お願いしても、考慮する余地もなし。と言った口調で、同じ言葉が返ってくる。でも。7人で予約したのだから、1つのグループだってことは、明らかじゃないのかな。

「途中で席替えしよっか。合コンみたいに」「いっそ立食パーティスタイルにする?」

私達は笑い合った。気を落とす代わりに。1年ぶり。2年ぶり。10年ぶりに会う仲間とのかけがえのない時間。

「お互いの顔を見つめ会える」

ことの大切さ。それはどんな「料理」や「お洒落な雰囲気」にもかなわない。友達の笑顔や表情、声を直に感じられる。

そのために、私たちは集う。忙しい時間を割いて。その思いを、願いを「一瞬の考慮もなく却下」されたのはとても残念だった。

その代わり。と言ってはなんだが、私たちの盛り上がり度はなかなかのもの。食べてしゃべってエネルギーアップ!また来年、変わらぬ笑顔に会えるのを楽しみにしています。