寿司&カラオケランチ

名古屋滞在初日。まずは会社員時代の友人・大木ちゃんと寿司ランチ。再会を祝ってビールで乾杯。お刺身やマグロのユッケを肴に。おいしい〜。

海外生活が長くなり「日本語が出てこない」問題で盛り上がる。スペインと香港、場所は違えど「食事は日本が一番!」で一致(笑)。

ビール、チューハイ、梅酒などいただきながら午後4時にランチ終了。

「場所を変えてお茶しようか」「カラオケに行こう!」

で、まずはスーパーへ。飲み物食べ物をしっかり買い込み、カラオケボックスへ持ち込む。

「1時間半お願いします」

これが居心地がいいのなんの!プライベートルームで甘いものなど食べながら、さらにおしゃべり。ゆったりソファがいい感じ。

「そろそろ歌おっか。せっかくカラオケに来たんだし」「それが・・・もうほとんど時間ないよ」

時計をのぞき込みながら、大木ちゃんがぽつり。

「あと30分くらい?」「ううん、あともう15分あるかないか」「ええっ」

いかん。これではただの喫茶店になってしまう。あわててマイクを握り立ち上がる。2人で四曲。1人二曲しか歌えないから、最初からすでに

「もう1時間くらい歌い続けているノリ」

である。歌い、踊り、手拍子し。気持ちいい〜。にしても、1人二曲は少なすぎる。

「歌い足りないねー」「でももう早く!行かなきゃ」

実はこれから「フラメンコショー」が待っているのだ。6月からすでに予約済み。めちゃ楽しみ〜。

「大木ちゃん、会場は東山線の本宿駅だったよね」「はぁっ?本郷だよ。なに、本宿って。そんな駅、地下鉄にないよ」

最後までドタバタ。開演は7時半。本郷に行くなんて少なくとも25年ぶり。ライブハウスめざして雨の中、地下鉄に飛び乗った。